蝶&鳥日記


冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記
by 6422j-nozomu
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2月27日(くもり一時小雪後晴れ)

本日も風が非常に強く気温も低いので、越冬蝶の撮影は断念し、平城宮跡並びにその周辺へ鳥見に行く。まずはアリスイポイント。誰も来ていないので一安心。大砲やデジスコの方は遠距離撮影が出来るが、私のコンデジではいかに近づけるかが写りの鍵をにぎる。よくやって来る木株から6㍍あたりに腰をすえ、岩のように待つこと30分。目的とする鳥が姿を現し、50枚程撮影完了。まだたっぷり時間があるので、周辺の調査。モズ、ヒクイナ、カワセミ、オシドリ等SDカードが満タンになるまで写しまくる。その頃からようやく天気が良くなる。やっぱりついていない。
いよいよ来週から3月。本来の蝶日記がスタートする事になるが、鳥の方も非常に興味が出だしたことだし、3月は半々ということにしようかな?

爬虫類ぽいアリスイ
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コガモ
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by 6422j-nozomu | 2005-02-27 18:23

2月19日(くもりのち雨)

芸能人は歯が命。コンパクトデジカメは天気が命。残念ながら本日も天気は良くなく、まともな写真を撮るのには厳しい条件である。ぼちぼちモンシロチョウ、モンキチョウの初見情報が入ってくる季節となったが、懲りもせず奈良公園へ鳥見に行く。真っ先にレンジャクポイントに直行するも全くいない。今年は渡って来ないのかな?あとはいつものコースを2時間程ブラブラする。結構色々な鳥には出会えたが、いつも見る種類。蝶と同様、まだ見ぬ鳥を是非撮影したいものだ。いつものトラツグミポイントにて、何と600㎜の大砲を携えた鳥撮影家とお会いし少しお話させていただいた。その方もサイトを開設しておられるということで、しっかりと名刺交換をする。いつもながら機材のレベルが雲泥の差故、やや劣等感を感じる私であった。

ツグミ

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ヤマガラ

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by 6422j-nozomu | 2005-02-19 15:59

2月13日(くもり一時晴れ)

二日続けてフィールドに足を運んだので、本日はゆっくりと午前10時起床。外に出る予定はなかったのであるが、午後から晴れてくると、ずっと家にいるのは不健康だと勝手に解釈し、チャリンコに乗って近くの川周辺をブラリ探索する。鳥見フィールドまでたったの3分というのが嬉しい。約1時間ではあったが、ダイサギ、コサギ、アオサギ、ケリ、カワセミ、キセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ等を観察出来た。巨大鳥のダイサギと極小鳥のカワセミの写真を
対比的には面白いので掲載しておきます。

ダイサギ
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距離の壁(カワセミ) この大きさに満足出来ない方はデジスコへと移行する。
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by 6422j-nozomu | 2005-02-13 18:24

2月12日(晴れのちくもり)

午前10時頃から陽が射すようになってきたので、マイフィールドに成虫以外のステージの写真を撮影しに出掛ける。まずはウラジロミドリシジミの卵。ナラガシワの枝を手で引き寄せることが出来る範囲でチェックしたが、全くの不発。高枝鋏でもあれば成果は異なったかもしれないが。次にオオムラサキ・ゴマダラチョウの幼虫。以前共に数頭観察出来たポイントまで1時間かけて歩く。約1時間、数本あるエノキの大木周辺の落葉をめくる作業に没頭するも、これ
また不発。最後にミスジチョウの幼虫。落葉樹であるカエデの中で葉がついているところに幼虫がへばりついているということで、チェックをするが何にもいなかった。卵、幼虫に関しては初心者の上に超がつく私ではあるが、どれかは撮影出来ると思っていただけに、かなりのショックである。無防備な卵や幼虫、素人が簡単に見つけれるようでは、蝶としても不本意であろうと納得する私であった。従いまして本日は写真はございません。(涙)
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by 6422j-nozomu | 2005-02-12 17:45

2月11日(くもり一時小雪後晴れたりくもったり)

今日から三連休。天気も今一だし、気温も低いので、越冬蝶の観察は不可能だと判断し、前回に引き続き、奈良公園に鳥見に行く。まずはトラツグミポイントへ。着いて早々一匹発見。なかなか敏感な奴だし、空も暗いので撮影は難航する。スポット測光を駆使し100カットは撮っただろうか。帰ってからモニターチェックすると2~3枚は使えそうな写真があったので、一安心。ようやく晴れ間がのぞいたので、駄目もとでムラツポイントへ。集団越冬シーンなど期待しなかったが、せめて日光浴に訪れる個体が1頭くらいいるのではないかという甘い考えで1時間程観察したが、本種はおろか、ムラサキシジミ、ウラギンシジミさえも目撃する事はなかった。やはり2月に成虫を期待するのは虫が良すぎる。午後一番で、愚息が県主催のダンス大会に出場するので、会場へと向かう。日頃の練習の成果が報われたのか、何と優勝してしまった。このエネルギーが勉強の方に・・・。まだ午後3時。午後4時頃にクイナという名前の鳥が出現するとの情報を得ていたので、即座にフィールドに向かう。約1時間半、岩に擬態しながら待つも現れることはなかった。ああ本日も良く歩きました。明日か明後日、ゼフ卵とタテハ幼虫の撮影にでも行こうかな?

ロウバイ
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哲学者のような風貌のアオサギ
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やっと撮影できたトラツグミ
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by 6422j-nozomu | 2005-02-11 19:57

2月5日(くもりほんの少し晴れ間)

先週購入した双眼鏡を持って、奈良公園へ鳥見に行く。アセビの花が満開で、梅も咲き始め、
少しずつではあるが、春の気配を感じる。双眼鏡の箱書きにも書いてあったが、「新世界ヘ導く」タイトルどおり、遠くの鳥が驚く程アップでくっきり見えるので、ひどく感動する。3匹のツグ
ミがいた。いつもなら「ツグミか」と素通りするところ、のぞいてみると、真ん中の個体がトラツグミであった。確かに「新世界」を垣間見たような気がした。あいにくの天気ではあったが、シロハラ、カシラダカ、ルリビタキ、ジョウビタキ他約20種類もの鳥を観察出来、本日も大満足の1日であった。第1目標にしていた、ヒレンジャク、キレンジャクが見れなかったのは、いささか残念ではあるが。完全に鳥日記になってしまっている。ギフチョウ出現まではこんな感じの日記になりそうな予感。

梅と浮見堂
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コゲラ
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メジロとアセビ
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by 6422j-nozomu | 2005-02-05 15:11

2月4日

2005年3月から日記を再開しますが、今年度より、今はやりのblogを使用いたします。
使い勝手等まだまだわからないことが多いので、2月中はテスト投稿いたします。
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by 6422j-nozomu | 2005-02-04 22:34