蝶&鳥日記


冬場は鳥に浮気する蝶がメインの日記
by 6422j-nozomu
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3月26日(くもり一時晴れ風非常に強し)

とりあえず午前9時に起床するも曇り空で風が非常に強く、撮影には不向きな天気である。午前10時半出発でマイフィールドへ。案の上蝶は全く姿を見せないし、鳥さえも少ない。半時間程歩いたところで、偶然蝶友であるビデオ撮影家のU氏に遭遇。「何を撮影に行きまんの」と尋ねると「ひょっとしてミヤマセセリが出てるかもしれへんので」という返事。ということで、二人仲良く、ミヤマセセリポイントに向かう。しかし、あまりにひどい天候の為、やっぱりヌル。周辺をブラブラと蝶談義をしながら2時間程歩く。情報収集も出来るし、この時間が結構楽しい。U氏と別れた頃から時折晴れ間が顔を出す。途端に、テングチョウ、引き続きキチョウが登場するものの、静止せず撮影出来ず。何とか一枚でも写真を載せたいので、次に最寄り駅付近の川沿いの道を1時間半ほど歩く。コサギ、ダイサギ、アオサギ、ケリ、イソシギ等普通種ばかりであるが、目を楽しませてくれた。帰宅してからチェックするも、これまたひどい出来映え。空が暗くて、距離がある
と、やはりコンデジではちと厳しい。本日の目撃種は、テングチョウ、キチョウ各一頭であった。

カルガモ(これが一番ましな写真とは、トホホ)
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by 6422j-nozomu | 2005-03-26 20:05

3月21日(快晴)

蝶と鳥両方撮影しようと思い、久しぶりに大阪市内の大公園に向け午前8時出発。4月になれば面白いフィールドであるが、この時期さすがにめぼしい鳥はいない。ジョウビタキ、ルリビタキ、ウグイス、メジロ、ユリカモメ等を観察。蝶の方はやっぱり飛んでいない。これだけ気温が高いと2~3種類は出てくるはずなんだが。あきらめかけた頃、ようやく今年初見のムラサキシジミが登場。草むらのゴチャゴチャしたところに静止したため、撮影には成功するもののB級ショットになってしまった。鳥の方は比較的相性が良いのに、メインである蝶との相性がどうも悪い。まあ良いか。まだたっぷり時間があるので、次は奈良市内にレンジャクとムラサキツバメの探索に行く。いつものレンジャクポイントで半時間待つも、やはりいない。昨年は当たり年だったのに、今年は渡ってきていないのだろうか。次にムラツポイントへ。悪くてもムラサキシジミとウラギンシジミは確実に撮影出来ると思っていたのに、全くのヌル。どっと疲れがでる。本日の目撃種はムラサキシジミ、テングチョウ、アカタテハ各1頭であった。本日ようやくギフチョウ初見のニュースが飛び込んできたが、私が行く奈良ギフ、多分4月中旬頃であろう。

B級ショットのムラサキシジミ
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まだいましたジョビオ君
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今年はやたら多いシロハラ
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by 6422j-nozomu | 2005-03-21 17:11

3月19日(晴れ)

今日から3連休。3日共天気が良い上に、気温が高いことが何よりも嬉しい。多分何処かのフィールドでギフチョウ初見のニュースが聞けそうである。今年から蝶と鳥を両立することを決意した都合上、本日は、午前中は鳥、午後から蝶とダブルヘッダーである。いささか疲れるのではあるが。まずは奈良市内の鳥フィールドへ。ウグイスの奇麗な声が聞こえ、春到来を実感する。冬鳥が去り、夏鳥がやって来る丁度中間期故、意外と鳥影は薄い。モズ、オオジュリン、オシドリ、バン、ヒクイナ等それでも十数種類は観察出来、鳥見を堪能する。次に、マイフィールドに向かうべくブラブラ歩いていると、梢にブルーのシジミチョウを発見する。鳥の場合、図鑑で確認しないと同定出来ないレベルであるが、蝶の場合は一発でルリシジミであることがわかる。今年の蝶初見である。見たら、次に撮影したいというのが人情。辛抱強く、撮影圏内に降りてくるのを5分程待つ。何とか無事地面に着陸したところを10カット程撮影するも、意外と敏感な奴で、飛び去ってしまった。マイフィールドでは、あれほど美しかった梅もボチボチシーズンオフとなり、寂しい限りである。ここでも2頭のテングチョウが激しく追いかけっこをし、春のぬくもりを身体一杯に浴びる姿を目撃出来、大満足の一日であった。本日の目撃種は、ルリシジミ1頭、テングチョウ2頭であった。期待していたモンシロチョウを見れなかったのが少々残念である。

ルリシジミ
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テングチョウ
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モズ
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オオジュリン
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ヒバリ
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by 6422j-nozomu | 2005-03-19 17:34

3月12日(晴れ時々くもりのち雨&雪)

贔屓にしている蝶サイトでは、キタテハ、ルリタテハ、テングチョウ等の越冬蝶と、今年生まれのモンシロチョウ、モンキチョウ、ミヤマセセリ等が続々と掲載され、非常に焦りを感じる今日この頃である。2日前には関西でも20℃まで気温が上がり、本格的に蝶撮影をと意気込んでいたのもつかの間、本日の最高気温は何と6℃の予報。また蝶の撮影はお預けである。土日しかフィールドに出られないサラリーマン撮影屋の性であろうか。今日は野鳥の会の観察日であるので、便乗する事にする。出発前、2年前から目をつけている白化型のヒヨドリが自宅庭の木にいたので、帰ってから撮影しようと思い、オレンジを枝に刺し、いざ出発。約50名で奈良公園をブラブラ観察しながら歩くも鳥影は非常に薄い。鳥合わせをするポイントで、ようやくアオゲラが出現し、100枚程撮影するも、距離30㍍、空暗しで、添付出来そうな写真は皆無であった。
みぞれが降るひどい天気の中、家路を急いでいる時、白化した小鹿を見つけ、数カット撮影する。帰ってから多分撮影出来るであろう白化ヒヨドリとセットで、本日は白特集とタイトルまで決めていたのであるが、帰宅後激しい雪模様となり、ヒヨドリの方は撮影出来ず。ああ残念。
明日も本日同様、非常に気温が低いようだ。蝶の撮影は4月になってからしようかな。

白い子鹿
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by 6422j-nozomu | 2005-03-12 18:10

3月6日(くもりのち晴れ)

本日の目標は、蝶の成虫1種類撮影である。シーズン中なら非常にレベルの低い目標極まりないが、この時期だと結構ハードルは高い。午前11時出発でマイフィールドに向かう。梅林に到着すると、花見客でごった返している。梅が丁度見頃とあって、カメラで撮影する者、写生する者、酒盛りを始める者と、いつもの光景である。テングチョウがよく吸蜜にやって来るポイントで半時間粘るが、やって来たのはメジロだけであった。いつもならこれで退却するところだが、本日は目標があるので、蝶の来そうなポイントを数カ所、約2時間かけて徘徊する。結果は全滅であった。天気は良いものの、風が非常に強く、気温も低い悪条件では、蝶1頭を見つけるのも至難の業であることを実感した1日であった。色々な蝶サイトを閲覧しても、ほとんど成虫の姿が載っていない。今年の春は幾分遅めなのかな?

ウメジロ
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ヒヨドリ
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見返りツグミ
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by 6422j-nozomu | 2005-03-06 18:53

3月5日(くもり一時晴れ)

本日の奈良地方は、最低気温1℃、最高気温7℃。ここ3週間、休日になると気温が下がり、蝶を観察出来る確率は0%。群馬県ではモンキチョウも既に飛び回り、蝶フィールドに行きたい気持ちはやまやまなれど断念し、野鳥フィールドに本日も出掛けることとなる。午前中2つの所用を済ませ午後から奈良県橿原市に向け出発。3年前に珍しいセキレイが出現したポイントであるので胸が高まる。水辺の鳥と山野の鳥が両方楽しめるので、3時間かけて歩き回る。ヒドリガモ
カワウ、マガモ、ダイサギ、シロハラ、トラツグミ、ビンズイ、ルリビタキ等いつもよく見る鳥は一通り観察出来たが、イワミセキレイはさすがに影も形もなかった。明日は天気はまあまあだが、やはり気温は低いそうだ。久しぶりにマイフィールドに行き、せめてテングチョウなりとも撮影したいものだ。

ヒドリガモ
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子育てをするカワウ
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ルリビタキ
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by 6422j-nozomu | 2005-03-05 20:15