蝶&鳥日記

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蝶&鳥日記2

ぼちぼち蝶&鳥日記の容量も満タン近くになりましたので、平成18年4月から蝶&鳥日記2を開設いたします。恐縮ですが、ブログリンクの変更をお願いいたします。

蝶&鳥日記2
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by 6422j-nozomu | 2006-03-31 21:53

3月26日(くもり時々晴れ)

お昼から所用をこなし、遅ればせながら午後2時、奈良市内の鳥撮フィールドへ。アリスイ、ヤツガシラ他意外な珍が入っている可能性もあるので、約1時間半であるがブラブラ歩く。三脚に大砲をセットした人がいないので、予期していたとおりであったが、身近な鳥以外全くのヌル。今年になって初めてのツバメを見る。モデルになってくれたのは、一度も裏切られたことのないモズと何度撮影しても黒くて、生き生きした目が撮れないオオバンのみであった。鳥の方も夏鳥がやって来る4月下旬まで暫し休憩。いよいよ来月からギフシーズン。関西で桜が開花した頃が旬であろうか?

私を裏切らないモズ
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やっぱり黒くて目が撮れなかったオオバン
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by 6422j-nozomu | 2006-03-26 18:10

3月25日(快晴)

昨日は送別会で遅くなり、午前3時帰宅。本当不良中年である。朝早くには全く起きることが出来ず、昼近くまで爆睡。少々二日酔い気味であったので、完全休養日にしようと何気なく庭を見ると、テングチョウが気持ちよさそうに日光浴。蝶に誘われるかのように、半時間後にはマイフィールド向け出撃していた。一応、狙いはまだ見ていないヤマトシジミ、ベニシジミ、ミヤマセセリにする。3月初旬目の色変えて探していた、モンシロチョウ、ルリシジミを共に二桁観察。一気に駄蝶に格下げとなる。約3時間マイフィールドの隅々まで歩いたが、目標とする蝶は現れることはなかった。勿論越冬個体ではあるが、ヒオドシチョウ開翅を初めてアップで撮影出来たので少し嬉しかった。本日の目撃種は上記の他に、キチョウ、キタテハ、ルリタテハ、テングチョウであった。今日あたり、何処かの蝶ブログにギフチョウの写真が掲載されていそうな予感が。

キタテハ
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キチョウ
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アセビテング
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by 6422j-nozomu | 2006-03-25 19:38

3月21日(くもり一時晴れ)

今年になって5回目のモンシロチョウ探索。ことごとく討ち死にし、今日こそはと気合いが入る。しかし、予報どおり天気はスカッとせず、気温も低い。WBCの決勝戦があるので、サッと行ってサッと帰るべく、午前8時45分マイフィールドに向け出発。農家周辺を1時間探索するも、モンシロチョウはおろかテングチョウ一頭も出現しない始末。少し陽が射してきたので、ラストチャンスとばかり、先日ウラナミシジミを撮影した畑に行く。静止してはいないかと、野菜を一個ずつチェックしていると、白い個体発見。「やりました。今年初のモンシロチョウ」気温が低いので、飛ぶ気配がない上、畑の中には入れないものの、かなり近くの野菜に止まっていたので、至近距離から撮影することが出来た。本日の目撃種はモンシロチョウ一頭のみであった。帰宅後野球観戦。危ない場面はあったものの見事優勝。王さんおめでとう。選手の皆さんお疲れさま。それにしてもイチロー格好良かったなあ。

モンシロチョウ開翅
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モンシロチョウ半開
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東大阪市の野良猫
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by 6422j-nozomu | 2006-03-21 17:56

3月19日(晴れ時々くもり一時雨)

午前8時起床。突然晴れたかと思うと、急に雲行きが怪しくなる変な天気。風が非常に強く、気温も低い。昨日の二の舞はごめんだ。ということで、蝶はきっぱりと諦め、鳥見に出掛ける。先週遠距離でしか撮影出来なかったレンジャクに再挑戦。近い方のヤドリギで待つこと1時間、20羽ほどの群が偶然にも近い方に集結。近いといっても距離約30㍍である。葉カブリ、枝カブリ、空ヌケ等々50枚ほど撮影するも、出来はいまいち。その時カラスの一声と共に一斉に飛び去ってしまった。本当カラスは小憎たらしい。午後からは、何とか無事志望高校に合格した息子の慰労。まずは携帯電話の購入。(私もチャッカリと新機種にアップグレードしたのだが。)次にパソコンの選定。(電気屋は高いので、後日ネットショップで購入予定)最後に鶴橋の吉田で焼肉三昧と、息子にとっても、私・家内にとっても充実した1日であった。帰宅後、高校入学は終着駅ではなく始発駅であることをコンコンと説教する親バカの私であった。

ヒレンジャク①
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ヒレンジャク②
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奈良市の野良猫①
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奈良市の野良猫②
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by 6422j-nozomu | 2006-03-19 20:22

3月18日(くもりのち雨)

3月15日静岡県浜松市で待望のギフが発生したとのこと。やっとワクワクドキドキする蝶シーズンの開幕である。それはさておき、本日は相も変わらずモンシロチョウ探し。マイフィールドはどうもモンシロチョウの発生が遅いようなので、少し足をのばし、京都府南部に向け、午前7時半出発。昨日の予報では、午後3時まで晴れ、のち雨であったのに、今朝の予報では午前中はくもり、のち雨とのこと。やや期待薄である。狙いは一応、モンシロチョウ、モンキチョウ、あわよくば、ベニシジミ、ツバメシジミである。延々と続く河川敷の道を何と3時間も歩くも、残念ながら蝶一頭見ることさえ出来なかった。天気も悪く気温も低いので当然の結果であろう。昨日は飲み会で痛飲したが、すっかりアルコールが抜けたことだけが唯一の救いか。サイトを開設して丸4年になるが、本日初めて野生動物を撮影出来たので少し嬉しかった。なお、先週撮影した低温期型のウラナミシジミは、投稿の結果、6月号の蝶研Fに掲載(予定)されることになった。ケンケン氏の御尽力に対し心より感謝申し上げます。

ジャコウアゲハ蛹①
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ジャコウアゲハ蛹②
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by 6422j-nozomu | 2006-03-18 15:37

3月11日(晴れ)

奈良市内に「レンジャク」が入っているとの情報を得て、早朝から出発。現地には午前7時半の到着である。この鳥はヤドリギの実が大好物。このポイントには2本のヤドリギ大木があるが、撮影可能な近い方の木で暫し待つことにする。午前8時半、数十羽のレンジャク大群が残念ながら遠い方のポイントに結集。距離にして約80㍍。私の300㎜では証拠写真しか撮れないのはわかりつつも50枚ほど撮影完了。次に本日のメインであるモンシロチョウの撮影のためマイフィールドに移動。最高の天気故、絶対に発生しているはずである。先週と全く同じ道(ルリシジミがいた道ではありません。)を歩いていると、今年初見のキタテハ登場。ゆっくりと近づいた時、人の気配が。私の撮影が済むまで待っていてくれている御様子。「すいません、すぐに撮影終わりますから」と、あわてて5枚程撮影する。(ひどい出来であった。)普段1時間に2~3人しか通らない道なのに、なんてついていないのだろうか。気を取り直して更に前進。先週撮影したルリシジミが登場するも、静止することはなかった。その時であった。食用野菜に少し白っぽいシジミチョウが静止し、翅を全開したのであった。距離にして約4メートル。囲いがしてあり、中に入れないので、種名の見当がつかない。マクロ300㎜に設定し、ファインダーで確認してみると、意外なことに「ウラナミシジミ♀」であった。「ヘエー、こんな時期にいるのか」とかなり興奮する。法を犯して、柵を乗り越えたい気持ちはヤマヤマながらぐっと我慢する。帰ってから確認すると、流石300㎜マクロ、そこそこ写っている。やはりこのレンズは使える。
この時点で、まだ午前11時45分。今日はついているかもしれないと思い、超人混みの梅林に移動する。狙いは、越冬明けのイシガケチョウである。しかし、考えが甘かったようだ。そのかわり梅に訪れたアカタテハを撮影することが出来た。
帰宅後、ウラギンシジミの定点観察のため、ミュウ号と散歩。100%定位置にはいないと思っていたのに、同じ位置でお休みになられていた。周辺では、ムラサキシジミとテングチョウがビュンビュン飛んでいるのに、この子目覚める気がないのかなあ?本日の目撃種は、上記以外にキチョウを加え、計8種類。完全に春である。

レンジャク
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アカタテハ
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ウラナミシジミ♀
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by 6422j-nozomu | 2006-03-11 16:41

3月5日(快晴)

予定どおり、昨日のリベンジ。目指すはモンシロチョウ。4月の日記なら誰も見向きもしないネタであるが。一応午前6時半に目覚ましをセットしていたが、全く身体が反応しない。2日前の徹夜が影響しているようだ。それでも何とか午前10時マイフィールド向け出発。本当素晴らしい天気である。快晴、無風、気温高し。ギフチョウなら3拍子揃ったコンディションである。
しかし、意外にも苦戦。キャベツ畑、ブロッコリ畑他、約1時間半徹底的にチェックするも白い蝶が飛ぶことはなかった。兵庫県でも飛び回っているという情報があったので100%撮影できると思っていただけにショックは大きい。気を取り直し、次に越冬蝶の探索。キタテハ、ヒオドシチョウ、アカタテハは楽勝だと思っていたのに、すべてヌル。辛うじて、テングチョウ7頭、ルリタテハ1頭を目撃。今日はこれまでと、帰り道、目の前を瑠璃色のシジミチョウが飛んでいるではないか。瞬時にルリシジミであることがわかる。道に静止したので撮影を開始しようとしたが、思わぬ障害が発生。ここはハイカーが頻繁に行き来する道なのである。撮影しようとするとハイカーが通過の繰り返し。全然撮影出来ない。流石に「撮影中だから、近づくな」とは言えず、禁じ手ではあるが、道の真ん中で腹這いという暴挙にでる。ハイカーも私を踏みつけて通過することはせず、何とか30枚程撮影完了。欲が出て、開翅シーンにチャレンジしたが、唯一1枚だけであったが、撮影成功。写りの方は帰ってからのお楽しみである。今日もよく歩きました。明日からまた多忙な日が続きそうな予感です。

瑠璃系2種
①ルリタテハ
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②ルリシジミ閉翅
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③ルリシジミ半開
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by 6422j-nozomu | 2006-03-05 16:59

3月4日(晴れ)

今週は、徹夜1回を含め、超激務。辛うじて土日出勤は免れたが、心身共にボロボロ状態である。本日はお疲れのせいで早朝には起床できず、午前10時徐にベッドから離れ、昨日のオデンの残りをお腹一杯食べ、午前11時出発でマイフィールドに向かう。梅は3分咲きだろうか?花が咲くにつれ、人も増え、先週同様ウンザリ状態である。「越冬蝶は出て来ないな」と直感する。一応今日の目当てはモンシロチョウである。アブラナ科の植物を栽培している農家周辺をチェックするも完ヌルであった。天気は良いのだが、気温が今一上昇しないのが原因であろうか。本日の目撃種はテングチョウ一頭のみ。やや寂しい。鳥の方も少しは期待していたのだが、モンシロチョウレベルのメジロを撮影しただけであった。明日は気温がグッと上昇するようなので、再度チャレンジしよう。

テングチョウ連続掲載
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メジロ
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by 6422j-nozomu | 2006-03-04 19:28